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代表車種

カワサキのバイクのラインナップは、スポーツ、クルーザー、デュアルパーパス、コンペティション、スクーター、というカテゴリに分けられる。

スポーツバイクの代表車種は、ネイキッドモデルで空冷エンジン搭載の「ゼファー(ZEPHRY)」シリーズ、水冷エンジン搭載の「ZRX」シリーズ、スポーツツアラーの「ZZR」シリーズなどがある。

クルーザーの代表車種は、低く、かつ長い車体が特徴的な「エリミネーター(ELIMINATOR)」シリーズ、水冷4ストロークV型2気筒SOHC4バルブエンジン搭載のスタンダード・クルーザー、「バルカン(VULCAN)」がある。

デュアルパーパスの代表車種は、AT免許でも乗れる4ストミニの「KSR110」、排出ガスを再燃焼させ、COとHCをCO2とH2Oに変化させる「KLEEN」システムを搭載し、シェルパ(山岳荷揚げ人)の名を持つ「スーパーシェルパ(SUPER SHERPA)」、「KLX250SR」をルーツに持つ「KLX250」がある。

コンペティションの代表車種は、キッズモトクロッサーの「KX65」を含む「KX」シリーズと、自動遠心式クラッチの「KLX110」、カワサキ初の450cc4ストロークモトクロッサーの「KLX450R」がある。

スクーターには、ビッグスクーターの「エプシロン(EPSILON)250」がある。